La francophonie

フランス語圏

フランス語を母国語とする話者数としては7,200万人で世界で10位以下のランキングではあるが、世界のフランス語人口は2億2000万人、公用語ランキングでは2位の36か国。五大陸を渡り、母国語以外に話す公用語としての位置が強いフランス語ゆえ、国連公用語のひとつであり実務レベルでの作業言語選択となると、英語と共にフランス語が選ばれるという所以がよく分かります。

Les pays de l'OIF

フランコフォニー国際機関

フランコフォニー国際機関(Organisation Internationale de la Francophonie)加盟国を簡単に挙げていくと、ヨーロッパではフランスをはじめ、スイス、ベルギー、モナコ、ルクセンブルク...。アフリカ大陸では主に西・中央アフリカ、チュニジア、アルジェリア、モロッコの北アフリカ、そしてマダガスカルにコモロ諸島。アメリカ大陸ではカナダのケベック州、意外なところでアメリカのルイジアナ州、カリブのハイチ、グアドループにマルチニーク、太平洋に移りタヒチにニューカレドニア。アジアになると、旧植民地のカンボジア、ラオス、ベトナムなどなど。

Le Canada à deux langues

二つの言語のカナダ

カナダの公用語は英語とフランス語。州ごとにまた公用語は決められていますが、国として公共の表示や政府関係の事項は「二か国語表記」となっています。カナダの首相、ジュスタン・トリュドー(英語読みだとジャスティン・トルドー)のフェイスブックでは、コメント記事は必ず「2バージョン」で、映像は英語とフランス語で、首相自身の肉声で見事なバイリンガルコメントを観ることができます。

Le créole

クレオール言語

セイシェルやモーリシャス、レユニオンやアメリカのルイジアナ州などでは、フランス語とその土地の言語方言とが混ざり合い、「クレオール言語」として話されています。フランス語の知識を基にクレオール言語を耳にすると...「空耳アワー」のようにフランス語の断片が垣間見えて、何となく意味が分かるような気がしてきます。

               

Vous parlez français ? Moi aussi !

フランス語話せますか? ええ、ワタシも!

 

 

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